Googleマップのコメントを見ても、ある意味賛否両論かな。実際私が何回か受けましたが、とにかく作業は早い。早いのだが適当という印象である。
何度も治療を重ねたが、先生が患者に対して一回に見る時間がかなり少ない。別に時間が長ければいいというわけではないのは承知しているが、とにかく次から次へと患者を流すことだけを考えているような印象で、治療時間はかなり短いが雑ではある。
出来上がったかぶせ物などの出来も雑で何度も直してもらうために通院する必要があった。結局、根本的に治らず、違和感も大きいので、別の治療院に行ったが、ひどい腕だと言われた。
それだけだとまだ証明できないので、さらにセカンドオピニオンとして別の院に2カ所通ってみたが、2カ所ともこの出来に対しては、「作業の効率を優先、早く早くやろうとしているような印象で、丁寧な治療のやり方ではない。
そのため、内部に削り残しだったり、噛み合わせの悪いところが出ているのだろう」
ということだった。
結局別の医院できれいに治してもらい、治療は完了した。私の中ではあまりいい評価ではない。
痛むことを伝えたら、削りだし、その削ってる最中に『これは抜歯やね』と有無を言わさず抜歯になった。初診のレントゲンでは、その歯が、抜歯に値するほど悪いとは聞いてなかったので、今思うと、不信感しかありません。もう抜いてしまったけど、その時点で、止めてもらいセカンドオピニオンすれば良かった。
左上4番第一小白歯(健康な永久歯)
左上5番第二小白歯(抜歯・欠損)
左上6番第一大白歯(詰物・被せ・保険適用)
左上7番第二大白歯(抜歯・欠損)
左上8番第三大白歯(虫歯・親知らず)
2016年に上奥歯のブリッジ保険外治療(ジルコニア)を受診しました。
左上4番〜左上6番の3本ブリッジです。
2026年1009日に外れた。
外れたブリッジと患部を確認した。
外れたブリッジの4番に柱が5ミリ程度の土台が接着されていた。
左上4番第一小白歯(健康な永久歯)が削られて無くなっていた。
左上4番は健康な永久歯なので、成形されているものと信じていたし、
健康な永久歯からブリッジをかけるので、持ちがいいと安心していたのに、
治療中、薄く削っている感覚はあったが、実際の状態は確認してはいなかった。
(治療後は、パテみたいな物を盛って仮歯のような状態にしていたから)
左上4番は根管治療はしていないし、土台も建てていない、その必要もない。
ブリッジに直接的に土台を接着しておいたのか?
意図してやったことなのどろう、悪質だ。
因みに、この箇所は当初、左上4番〜左上8番までの5本ブリッジを提案されたのを、
今でも覚えています。
当医院では3箇所8本のブリッジ保険外治療(ジルコニア)を受診しました。
当医院は審美を掲げてますが、右上4番と右上5番のブリッジは接着後の高さ調整で、
右下4番(健康な永久歯)を削られてしまいました。
私は少し吃音ぎみなこともあって、クレ−ムも言えず、当医院は止めようかと考えた
のですが、当時インタ−ネット予約ができたので通院は続けることにしました。
今思えば、初診からやめておけば良かったのです。
通院前、左下の奥歯ブリッジが外れて、外れたけど押し込めば保てていて咀嚼できたので、
その箇所を当院長に伝えたところ、この奥歯ブリッジを外したら、強烈な匂いです。
当院長は洗浄消毒もせずに、チュ−ブ入りの接着物を着けて、そのまま戻しました。
学生時代に水道橋の東京歯科大学付属病院での初診時に同じようなことがありましたが、
洗浄消毒をして処置をしてくれたのを憶えています。
嫌な予感もあり、前歯治療は他医院でする決断をして通院を止めました。
当医院で受診した、3箇所8本のブリッジ保険外治療(ジルコニア)は、4年から10年で
全て壊れました。
健康な永久歯も失い、嫌な予感の答えが出たということです。